FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
あけましておめでとうございます。
2011 / 01 / 07 ( Fri )
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


いまさらですが、松の内があけないうちに、なんとかblogをUPしたく~
呟いてるとついついblogにまで至らない最近です^^;

昨年末のドンワン来福ペンミに行って
「もう神話が帰ってくる!!!
韓国語このままではあの10周年コンの時の自分の目標には程遠いっ!!!」
と2年以上放置してたくせに慌てて
今年は韓国語をもーちょっともーちょっと真面目に勉強しようと思う…
思うだけで終わらないよーに頑張ります。

そんな手始めに久しぶりに韓国語の翻訳。
ヘソンさんの4集についての代表理事からのコメント。
色んな方が訳してるけど、一応自分も。
そう、こういう地道な1歩からねと、言い聞かせ(笑)
新年、自己満足から出発です。




こんにちは。
ライブワークスカンパニー 代表理事 イ・ジャンオンです。

今日は皆さんが一番待っていらっしゃるシン・ヘソン4集に関連した消息をお知らせいたします。
最初に4集発売予定が皆さんにお約束した時期より遅れている点に対してお詫び申し上げます。
新年1月中には新しいアルバムで皆さんにご挨拶したかったのですが、諸々の制作条件のためもうすこし延ばさなければいけないようです。

4集発売日程を延期する一番大きな理由はタイトル曲を初めとするアルバム収録曲等の選定にもう少し心血を注がなければならない時間が必要だからです。
今回のアルバムは皆さんたちも同じように感じていると思いますがこれからヘソンが行かなければならない歌手としての歩みにおいて非常に重要なアルバムです。
そのため既存の他のアルバムよりもはるかにもっと曲選定により頭を悩ませています。

皆さんたちもよくご存知の通り1曲の音源中心に流れている現在の大衆音楽市場において正規アルバムの概念が完全に崩れてしまいました。
最近出た私が記憶している正規アルバムはBigBangのユニットであるGD&TOPの1集とチョン・ウォンヨンの5集位です。
今回シン・ヘソンの新しいアルバムを準備しながら一番大きく悩んだ点も新しいアルバムの形態でした。
それだけでなくアルバムを流通する流通会社までも正規アルバムの発売に対しては疑問を抱くほどでした。
正規アルバムよりはデジタルシングルなりEP形態のアルバムなりに最大限割いて何枚も発表して、1年中活動を続けて行くのが現在の音楽市場の典型的なパターンに固まってしまいました。

大前提としてヘソンは歌手です。
そしてヘソンがこれから行かなければならない道も当然歌手です。
もうちょっと長期的な観点で見たとき歌手が生命力を長く維持出来るのは公演と思っています。
コンサートは歌手の音楽的な力量を見せられる一番良い舞台であり、コンサートを通して歌手は色んな音楽的面を発展させることができ、また次のアルバムを準備することが出来ます。

ヘソンの新しいアルバムは正規アルバムです。
正規アルバムが殆ど消えてしまった音楽市場において正規アルバムに固執する一番大きな理由はコンサートです。
正規アルバムの新しい収録曲などを通して歌手のコンサートは新しくなります。
4集発売後ヘソンは今まで以上に活発なコンサート活動をひき続くつもりです。
去る12月可能性を打尽した小劇場の雰囲気のコンサートだけでなく様々な形態のコンサートを今年中に皆さんにお見せする予定です。
4集アルバム以外にも下半期には新しい形態の音楽的試みが込められたアルバムも計画しています。
トレンディな1曲の音源を中心とした長くても1週間以上続けるのが難しい現在の大衆音楽市場のプロモーションの流れにそのままついていく考えはありません。
ヘソンがしたい音楽以外の他のイシューを通して認知度を上げて歌手活動を続けたい考えもやはりありません。

ヘソンはアイドルグループを出発した数多くの歌手たちの中で唯一歌だけで勝負する歌手です。
そして敢えて歌手の音楽的方向を表現しにくい1曲の音源中心のプロモーションに縛られなくてもよいほど、アルバムとコンサートを待って下さる沢山の方々がいらっしゃいます。
また音楽だけで確実に海外市場でも安定的な活動が可能な歌手です。
そういう様々な長所を持っている歌手に1曲の音源主体のプロモーションは似合わないと思います。

4集アルバムの発売時期は2月中を目標にしています。
今回の4集は大韓民国で2月に発売後、日本、中国、台湾、香港等でライセンス形態で発売される予定です。
そしてアルバムの収録曲だけでなくパッケージ構成にもいつも以上に心血を注いでいます。
皆さんを長くお待たせする分、良い音楽でいっぱいになったアルバムと新しいコンサートで皆さんにお応えしていきます。

私が以前にあげた文章中にヘソンはトレンドに引きずられず、トレンドを率先しながら長く進む方向を選ぶと申し上げたことがあります。
今すぐの幅広い大衆的な人気を集めることが出来なくても長い間良い音楽をお届け出来る歌手になることが出来るようより一層努力いたします。
これからヘソンが行く音楽的な道に皆さんたちも同行して下さるようお願い申し上げます。
多くの関心と激励、時にはちくっとする助言もお願い申し上げます。

新年があけました。
今年1年がヘソンと皆さんにとっていつも以上に幸せな1年になったらと思います。
寒い冬、体調に気をつけて新年福を沢山受けてください。
スポンサーサイト
21 : 41 : 29 | 韓国 | コメント(0) | page top↑
<<シン・ヘソン韓国4thアルバムの日本ライセンス盤発売決定! | ホーム | 紅葉狩り2>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。